聖公会について


聖公会は16世紀、英国に誕生した英国国教会が始まりです。
英国国王ヘンリー8世は、英国のキリスト教会がローマ・カトリック教会から分かれ、英国のキリスト教会となることを宣言しました。
英国教会に属する日本聖公会は、宗教改革の精神(プロテスタント)を生かしつつ、伝統的な良いもの(カトリック)を保ち続けている教会です。

日本での宣教は1874年に築地に始まり、現在北海道から沖縄まで全国11教区に分かれています。
 
東松山聖ルカ教会は、北関東教区に属し川越市(川越基督教会)が最初で東松山市(東松山聖ルカ教会)、熊谷市(熊谷聖パウロ教会)、幸手市(幸手基督教会)、前橋市(前橋聖マッテア教会)、高崎市(高崎聖オーガスチン教会)、さいたま市(大宮聖愛教会、浦和諸聖徒教会)、日光市(日光真光教会)と宣教の種がまかれ、礼拝堂が建てられました。
現在、日本聖公会北関東教区では、25の礼拝堂があります。

宗教活動の他に、神の愛に根ざした教育・医療・社会福祉に力を注ぎ、立教大学、立教女学院、香蘭女学院、
聖路加国際病院、大磯エリザベスサンダースホーム、桃山学院、清里清泉寮、認定こども園松山聖ルカ幼稚園、毛呂山愛仕幼稚園、初雁幼稚園等々その他、日本全国に200余りの施設と働きを持って社会と人々に日々奉仕しています。


詳しくは、日本聖公会 北関東教区のページを参照ください。

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2020.01